40歳代の不倫、避妊しないと生じる深刻問題を読んで思った事。

 


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161219-00149519-toyo-soci

 

 「40歳代の不倫、避妊しないと生じる深刻問題」なんだか凄い問題が秘められてるのかと思えば、単純に無防備なHをして性病をうつされて旦那にばれないかハラハラしたって話じゃないか。

もう少し真面目なタイプ(不特定多数としない)男を相手にしないとそりゃこのご時世病気なんて山ほどもらうよね。大体体許すまでの時間の短さが危険度を増してる事実を理解せず生で致すなんてありえないだろう。
私は女性好きではあるが、性病に対してかなりの臆病ものなのでエロい事は言っても実際には手を出す事は少ない。人柄とか交友関係など詳しい情報を知ってからでないと今時好きでも身体の関係になれないよ。
妊娠の問題が薄れていくからと言っても、病気の問題は一生付きまとうのだから何歳になっても自分を大事にしないといけない。特に既婚女性は失うものの大きさを考えれば、欲求不満もあると思うのだがもう少し慎重になった方がいいと思う。
それにしても、すぐ女性に手を出せる男がうらやましい。
怖いものなど何もないんだろうね。

 

 

 

 

ソース元引用

「2016 ユーキャン新語・流行語大賞」で「ゲス不倫」がトップテンにランクインし、2016年はあらためて不倫の年だったと感じる。既婚者の恋愛というだけで、多くの人が興味を覚えるのは、潜在的な願望があるからではないだろうか。

筆者は一般人の既婚男女の恋愛を追いかけている。不倫というと、美男美女で経済的にも恵まれた人々が、都心の高級ホテルで行うというイメージがある。しかし、実際は違う。スーパーに買い物に行くような格好でラブホテルに行く、というような情事がスタンダードになりつつあるのだ。

だからこそ「ウチのカミさん(ダンナ)なんて誰も相手にしない」と油断するのは禁物だ。何年間も肌を合わせていない自分のパートナーが、知らない異性と情交を結んでいる可能性はゼロではない。不倫について、社会ではモラル・愛情・執着心などの問題として語られるが、実際に取材していて問題だと感じるのは感染症だ。

■出会いはパート先の眼科クリニック

「私、もう44歳で、相手も49歳。お互いに生殖能力は衰えていることがわかっているし、まあ、いろいろな問題があってナマでするじゃない。そしたらまさかのクラミジア感染症になっちゃって。治療期間の2週間の間、ダンナに誘われないかと思って、ひやひやしました」(44歳・パート勤務・女性・高校1年生男子の母)

ちなみに、この女性の不倫相手は、メーカー勤務。写真を見せてもらったが、背が低く薄毛で眼鏡をかけていて、パッと見、冴えない。ふたりの出会いは彼女がパート勤務している眼科クリニック。顔見知りになってから、最寄り駅で偶然出会い、彼のほうから「交換しましょう」と言い、LINEで連絡先を交換した。

そのやり取りから3日後、彼女が彼のことを気になりだしたタイミングで、彼から食事の誘いが来た。指定したのは、JR大塚駅前にある、客単価4000円程度のチェーン居酒屋だった。3時間ほど楽しく飲み、そのままラブホテルに行った。ある土曜日の18時スタートの22時帰宅。夫と息子にはママ友と飲み会と言って家を出ており、そのことについては誰も疑わなかった。

デートを重ねた結果……
彼女は、このようなデートを1カ月に1回程度していた。そして、クラミジア感染症に罹患する。これがわかったのは、交際開始から半年目、6回目のエッチから2週間後だった。感染がわかってから、彼女は気持ちが覚めて、何も言わないまま彼と距離を置き、フェードアウトしたという。

さて、ここで彼女が語っていた「ナマでしてしまういろいろな問題」について、詳しく聞いてみた。

「コンドームを使わない……というより、使えないのよ。実際に、不倫している友達と話していても、私たちの世代はエッチするときに、多くの人がコンドームを使っていないと思う。まずは妊娠する危険が少ないことがありますよね。それに、基本的に“これでエッチするのは最後かもしれない”と思うから、コンドームをつけずに味わいたいと思ってしまうのかもしれない。これは、自分の気持ちの問題もありますが、男性側がコンドームを装着している間にダメになっちゃうんじゃないか、という恐怖心が大きいかな。だから“妊娠しないからナマでして大丈夫”と行為の最中に言ってしまうんですよね」

不倫している40代の女性にインタビューしていると、「夫はもう私を女性として見ていないし、見られたくもない。自分でも女性としては賞味期限が切れたと思っている。だからこそ、不倫相手が反応してくれるのがうれしいし、反応してくれなくなったら、自信喪失でしばらく落ち込むかもしれない」と語っていた。

それは男性側も同じだ。コンドームをつけることにより、勃起しない可能性が生じるからだ。これについて恐怖感がある人は、コンドームを使えないというのが、筆者の考えだ。

「4年前に妻とレスになってから、ダブル不倫できそうな女性とエッチしています。仕事関連の人が多いけれど、コンドームは基本的に使いません。というのも、息子2人が生まれてから、妻はずっとピルを飲んでいて、その間ずっとナマでしていたから、コンドームをつけると元気がなくなる可能性があります。それがやはりイヤですよね。僕の場合、不倫相手も同世代だから妊娠の可能性は少ないと思っています。そもそも外に出しますしね」(45歳・マスコミ関連勤務)

■性感染症に対しては無警戒

不倫する人は、長年、パートナーとだけエッチしていたという人が多数派だ。結婚しているから妊娠への危機感はあっても、性感染症に対しては警戒をしていないし、多少注意はしていても“自分だけは大丈夫”と楽天的に考えている人が多い。

その証拠……というわけではないが、不倫ブームが注目された今年、梅毒の感染者数の激増が報道された。国立感染症研究所の発表によると、梅毒の感染者数は2011年は827人だったのに対し、2016年は4077人になっている。たった5年で5倍に増えていることは社会問題となり、さまざまな啓蒙ポスターが登場している。ちなみに梅毒は、オーラルでも感染することが特徴だ。

筆者はこの背景に、不倫ブームがあるのではと考えている。

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