怒らない技術が最近流行っているのだが、どうするのだろう。


最近流行りの『怒らない技術』。これはなかなかできる物ではないのだろうと思い調べてみることにしてみました。ビジネスの現場だけでなく私生活の場所でも人は怒りにパワーと時間を使いすぎる傾向にあります。しかも単純な理由を複雑にさせて何に対して注意を受けてるのかわからない状況に物事を運ぶ人間が多すぎます。


職場で部下を怒ったり。

家庭で子供を怒ったり。


最後には訳もなく怒りだしたり。

そもそも、人を怒りの感情だけで畏怖させて反感を持たれずに制御しようと思う方がおこがましいのです。かつて私に「人は感情を持つ生き物だから怒りを暴走させても仕方が無い」と言った女性が居てましたがその方は、40歳を過ぎて十分大人になる機会があったのですが、未だに制御できず普段でも酷い感情の出し続けてます。

まず、人の怒りのピークは約4分半―この時間をどのようにしのぐかが非常に重要になります。ここで良く相手を怒らせる人はこの4分半の間もずっと相手を責め続けてます。怒りのコントロールが出来る方は、表情を読み冷静になれる時間と言葉遣いを気をつけます。

ここで、怒りをコントロールできない人は、
・相手の弱点を攻め続ける。
・過去の話を持ち出す。
・自分の事しか言わない聞かない。
・続けて相手を否定する。
人に嫌われやすい、人に良く切れられる、人をよく馬鹿にしてる、人をよく怒ってるかた。心当たりありませんか?

ここまで読んで、『怒ったらだめなのか』なんて思った方時間の無駄ですので此処で読むのを辞めてください。ここでの話は怒りに使うパワーをプラスに転換する方法を掲載予定してます。

それでは第一回の内容は、『怒りの質と方向を分析しよう』

メモ帳とペンを持ち歩いて、自分が怒りを感じた時の

【日時】

【場所】

【状況】

【対象】

【理由】

メモして行きましょう。
メモを残すことにより、自分が何に対して怒っているのか再発見する事が出来ます。

ゆっくり、後で見返せば怒りがどれほど非論理的でコストパの悪さを反省できます。