女の先生が、最後尾の男先生に向かって 「○○先生!○○先生!」( ノ゚Д゚) と呼びかけると、列の前の子から順番に振り返って





237: スペースNo.な-74 2010/03/23(火) 04:50:33
子供注意。 

自分は習い事の幼児コースで講師をしながら、畑を耕したりして暮らしている。 
先日、畑仕事をしていたら、近所の保育園のお散歩集団が通りかかった。 
先頭に女の先生、続いて2列に並んだ園児、しんがりに男の先生。 
女の先生が、最後尾の男先生に向かって 
「○○先生!○○先生!」( ノ゚Д゚) 
と呼びかけると、列の前の子から順番に振り返って 
「○○先生!○○先生!」(*゚∀゚)(*゚∀゚) 
     「○○先生!○○先生!」(*゚∀゚)(*゚∀゚) 
          「○○先生!○○先生!」(*゚∀゚)(*゚∀゚) 
伝言ゲーム状態で、2度呼びを輪唱しながら通り過ぎる園児たち。

しばらくして私が休憩していると、さっきの集団が保育園へ帰っていくところだった。 
列の中に、習い事の教室に来ているカナちゃん(仮)を見つけた。 
カナちゃんが私に気付いて、こっそり小さく手を振ってくれたので、ヾ(゚ー゚*) 
こちらも手を振り返した。( ´∀`)ノシ 
すると、カナちゃんの後ろの子も、彼女に倣って私に手を振ってくれる。ヾ(゚-゚*ヾ(゚-゚*) 
その後ろの子も、前の子に倣って…と、再び伝言ゲームのようにヾ(゚-゚*ヾ(゚-゚*) 
「誰?」という顔をしながらも、手を振って通り過ぎていく。ヾ(゚-゚*ヾ(゚-゚*) 
そして私は、最後尾の○○先生が怪訝な顔をしながら通過するまで、、 
見知らぬ園児たちに向かって手を振り続けることに。(;´∀`)ノシ


238: 続き 2010/03/23(火) 04:52:51
後日。 
習い事の教室に来たカナちゃんに、 
「おととい会ったね。お散歩、どこに行ったの?」 
と声をかけた。 
「うん、消防署見に行ったの。237先生はあそこで何してたの?」 
「畑でお仕事してたんだよ。」 
と答えると、ちょっと考えてから、不思議そうに 
「ふうん……先生なのに?」 
と聞かれた。 

自分も保育園児くらいの頃は、習い事の先生は24時間365日ずっと先生で、 
消防士さんはずっと消防士さんで、パン屋さんはずっとパン屋さんだと思ってたな。 


239: スペースNo.な-74 2010/03/23(火) 05:06:07
畑の虫さんに教えてたんだよって言えばよかったのにー


247: スペースNo.な-74 2010/03/23(火) 11:42:40
>>237を映像で見たいなぁ。 
映画に使えそうなシーンだ。 
でもこんな自然に演技してくれないもんなぁ子供って。 
いいもん見れてうらやましい。


248: スペースNo.な-74 2010/03/23(火) 12:03:44
237にじんわりした。


249: スペースNo.な-74 2010/03/23(火) 19:45:45
>237はカナちゃん(仮)だけが笑顔で手を振ってて芸が細かいw


引用元: ・あなたの心がなごむとき〜第56章