絶望先生って漫画にお雛様のネタを見て、自分がネタにされるような底辺なんだって自覚





877: 名無しさん@おーぷん 2014/05/06(火)21:49:19 ID:enf1dStO7
自分的修羅場。

20の頃、勤めていた会社のせいでメンヘラになった。
精神科のお世話にもなったけど、だんだん回復してきて小康状態になっていた。
仕事の資格もとって、さぁ就職!と思っても、前のトラウマから面接に行けなくて、ニート。
このままじゃまずいなぁ…と思いつつも、なぁなぁで許してくれる両親に甘え、ズルズルと引きこもっていた。
いざとなればまだ若いし、嫁に行っちゃえばいいさ~とか考えてたし。 


その頃、さよなら絶望先生って漫画にお雛様のネタがあって、一番上にはまともな人が乗ってて、下に行くにつれダメ人間になる…ってやつ。
その中にニートが乗ってる段が2段に分かれてて、違いはジャンプを自分で買うか親に買ってもらうか、っていうギャグがあったわけ。
それを見て、アハハ~たいして違わねーとか思ってから愕然とした。
今の自分じゃんって。
ジャンプ母さんが買ってきてるじゃんって。

ものすごいショックで、自分がネタにされるような底辺なんだって自覚した時が修羅場。
今まで親に罪悪感はあっても、ニートを悪いこととは思ってなかったし、自分はこれでいいんだって納得してた。
でも、それで目が覚めてその場で求人サイトで見つけた会社に電話した。

面接で採用してもらった時、やっと自分が段の上の方に行けたんだって嬉しかった。
なんだかんだあったけど今も勤めてる。

大したことないけど、自分には絶望先生は救世主だった。
あの時自覚しなければ、きっと今もニートだった。
今は結婚もして、幸せにやってます。


878: 名無しさん@おーぷん 2014/05/06(火)22:50:24 ID:CInIRGjPI
絶望先生てか久米田作品は
深いよね。
でも、久米田もまさかニート脱却の
切っ掛けになったとは思うまい。




修羅場

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