気団まとめ-血戦 戦線崩壊!(2CH)|嫁・浮気・不倫・馴れ初め

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    74: 名無し@話し合い中 2006/07/26 09:47:47
    行きつけのバーにいつもより少し早い時間に行った時、カウンターに一人で座ってる人がいた。 
    目が合うとペコリと頭を下げられたんだけど、知らない人だったんですぐに無視した俺。 
    バーテンダーがそれ見かねて「お互いよく来るけど時間帯が合わないもんね、この子はバーテンダーの卵。 
    勉強かねてよくうちに来てくれてるんだ」とのこと。
    それなら、と俺が頼んで取り寄せてもらってたワインを「勉強がてら飲んでみる?」と聞くと
    「はい!いいんですか?」とパッと顔が明るくなった。で、「もちろん割り勘だけどね~」と言うと 明らかにシュン。。とした顔に。なんかおもしろい奴だなぁ、と思った位でその日は特に何てこともなくおしまい。
    何日かしてその店に行くと、カウンターの中にその子がいた。
     
    kidan-matome-tudukku

    305: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/04/04 18:51:03
    婚約記念カキコ。 
    うちの汚嫁と間嫁を交換。 
    間男よ!34歳の不妊治療中の欠陥品だけどよろしくな! 
    こちらはありがたく25歳の嫁と子作り頑張るよ! 
    まじで汚嫁と間男殺そうかと思ったけど結果オーライだ!
    kidan-matome-tudukku

    35: 素敵な旦那様 2006/07/13 08:24:00
    妻は学生だった。 
    違う学部の学生だったんで、実習のあとは音沙汰なしだったんだけれど、彼女が四年生の時に再会。 
    学内プロジェクトで協力している研究室に配属されていた。 
    学部は違うものの、研究内容が近いので、実際の研究指導は私がやることになった。 
    相変わらずだった。 
    手先は決して器用ではない。ただ、集中力はずば抜けている。 なかなか難しい研究テーマを、当時助手だった私とアアデモナイコウデモナイといじくり回してた。結局、四年生から修士を取るまで三年間。一日24時間のうち半分以上は彼女と一緒に過ごしていたんじゃないだろうか。
    二人で書いた(といっても、ボスの名義も入ってるが)共著の論文は計4報。
    若かったとはいえ、よくやった。
    パーマネントのポストに就けたのは、ひとえにこの業績のおかげだと思う。 
    kidan-matome-tudukku

    会話形式多くなるよ。その方が伝えやすいし。 

    俺「話とは?」 
    嫁「これからどうするの?」 
    間男「それはこっちのセリフだよ。お前はどうするつもりだ?間男とあんな茶番を俺にしたからには何か考えてるんだろ?」 
    嫁「・・・・・・」 
    俺「なんで黙ってるの?」 
    嫁「私、謝らないからね」 
    俺「・・・・・・」 
    私「貴方にも責任があるから」 

    俺は言葉が無かった。 
    嫁は矢継ぎ早に、俺の帰りが遅くて寂しかっただの、家にいても空返事ばかりだの、まさにテンプレのオンパレード。 

    俺「お前、俺の事がもう好きでは無かったのか?」 
    嫁「わかんないけど、昔とは違うよね」 
    俺「あいつとは連絡取ってるんだろ?」 
    嫁「言う必要ある?貴方に」 
    俺「なんだと・・・・お前」 
    嫁「あの人だって忙しいからそんなに連絡は取ってないよ・・・」 
    俺「・・・・・・離婚したいということか?」 
    嫁「貴方がそうしたければ」 
    俺「あいつとそんなに一緒になりたいのか?」 
    嫁「さあね・・・・そんな事は分からない」 

    嫁は心ここに在らずというか、嫁から呼び出しておきながら、どこかイラついてる感じだった。 
    自主的な歩み寄りは嫁からは本当に無いのか?と思い、言いたくなかったが、俺は言った。 
    俺「お前さ、自分からあいつとのこれまでの事、詫びるとか話す気ないのか?」 
    嫁「あるわけないじゃん、そんなの」 

    嫁が冷ややかな目でこう言った時、俺の好きだった嫁はもう死んだと思った。
    kidan-matome-tudukku

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